マスクをかける女性
  • ホーム
  • リレンザは子供も使える?

リレンザは子供も使える?

熱が出る女性

子供は大人よりも冬になるとインフルエンザに感染しやすいと言われています。
それは子どもは大人と違い、手洗いやうがいを徹底しないためです。
子供は所構わずドアノブや肘掛、地面に触れそのままその手で口や鼻を触る傾向にあります。
皆が触るドアノブにはウイルスや雑菌がたくさん潜んでいます。
そのため子共用部分を触った手で口や鼻を触ることはインフルエンザ感染の可能性が非常に高まります。
また子供は大人に比べて大変免疫力や抵抗力が低いと言われています。
そのため子供は簡単にインフルエンザに感染します。
インフルエンザに感染してしまうと40度近くの高熱に悩まされることになります。
こうした高熱は成長過程、発達過程の子供にとって大変危険であると言えます。
高熱によって肺炎や脳症に陥り、最悪の場合後遺症が残ることもあるので親は子供の異変に慎重に注意を払うべきです。
万が一高熱、下痢、嘔吐、頭痛がいられた場合はインフルエンザ感染を疑い一刻も早く医療機関を訪れることが大事です。
インフルエンザは一般的にタミフルと言う専門薬で治療します。
これは肺に侵入したウイルスの増殖を抑制し諸症状を緩和してくれます。
しかしタミフルは錠剤の内服薬の為、子供の場合飲ませ辛かったり、嘔吐してしまったり、飲むのを嫌がることもあります。
また青少年にタミフルを処方したところ、徘徊、悪夢などの異常行動も報告されているので子供にタミフルを処方するには慎重な判断が求められます。
そのため子供の治療にはリレンザと言う治療薬の方が適する場合があります。
リレンザは粉末状でありそれを吸入して服用します。
専用の吸入器で吸い込むだけなので子供もほとんど嫌がらず、リレンザの方が服用させやすい利点があります。

サイト内検索
人気記事一覧
アーカイブ